「眠り」を整え、子どもたちの「生きる力」を育む。 学びと心の土台をつくる、未来への授業。

子どもたちの健やかな成長に、十分な睡眠が欠かせないことは言うまでもありません。 しかし今、睡眠不足は「集中力の低下」や「感情の不安定さ」、さらには「登校への不安」など、学校生活の様々な課題と深く結びついています。
and Marqueの「3eep planning」は、単なる知識の詰め込みではありません。 子どもたちが自分の体のリズムを知り、自らコンディションを整える力を養うこと。 それは、生涯にわたって役立つ「自己管理能力」の基礎となります。
子どもたちが健やかに学び、のびのびと成長できる「土台づくり」をサポートします。
3eep Method:子どもの成長を支える3つのステップ

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Deep Data(現状を深く知る)
「夜ふかし」の背景には何があるのか。睡眠日誌で、子どもたちの生活実態を見える化します。 -
Deep Recovery(心身を戦略的に癒やす)
脳と心を休める正しい方法を知り、情緒の安定や、翌日の集中力向上につなげます。 -
Deep Performance(未来への活力を最大化する)
十分な睡眠がもたらす「できた!」「わかった!」という成功体験を積み重ね、自己肯定感を育みます。
導入の流れ
STEP 1|現状を知る(ヒアリング・目的設定)
まずは、学校やクラスの様子をお聞かせください。 「午前中の元気が足りない」「生活リズムが気になる」といった日頃の気づきから、今必要な活動を一緒に考えます。
STEP 2|学び、気づく(セミナー・インプット)
睡眠の基礎知識はもちろん、「なぜ睡眠が勉強や運動に大切なのか?」「ゲームやスマホとどう付き合えばぐっすり眠れるのか?」を学びます。 明日からすぐに試せる、実践的なヒントをお伝えします。
STEP 3|見える化する(実践・ワーク)
発達段階に合わせたツールを用い、自分の生活を振り返ります。
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小1〜小4: 「朝の調子シール」などで、感覚的にリズムを掴みます。
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小5〜高校生: 「睡眠日誌」で生活を記録し、客観的に自分の傾向を知ります。
STEP 4|習慣にする(定着・継続)
一回の授業だけで終わらせず、教室での振り返りや、継続的な意識付けを行うための仕組みづくりを支援します。
プランのご案内
ご予算や実施規模、対象(児童生徒・保護者・教職員)に合わせて柔軟に設計いたします。
■ 睡眠基礎講座(Starter Plan)
「まずは睡眠の大切さを伝えたい」という学校様へ。 学校保健委員会やPTA講演会などに最適な、基礎知識を学ぶ講演形式です。
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内容:基礎講義(STEP 2のみ)
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形式:対面または対面
■ 睡眠ワークショップ(Standard Plan)
「子どもたちの行動を変えたい」という学校様へ。 講義に加え、自分たちで目標やルールを考える時間を設けた、実践型プログラムです。
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内容:基礎講義 + ワークショップ + 行動目標(STEP 1〜3)
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形式:対面推奨(オンライン可)
■ 実践・定着プログラム(Advanced Plan)
「学校全体の取り組みとして定着させたい」という学校様へ。 睡眠日誌による現状分析から、事後の変化の測定まで。年間を通じた健康教育として伴走します。
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内容:現状分析 + ワークショップ + 振り返り分析(STEP 1〜4)
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期間:数ヶ月〜年間(応相談)
※実施時間、回数、対象人数やクラス数などにより費用は異なります。ご予算に合わせて調整可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
学校・教育機関の皆様へ
「限られた予算内で実施したい」「学年ごとに内容を変えたい」など、柔軟に対応いたします。 子どもたちの未来のために、まずは現状のお悩みをお聞かせください。
