あなたの睡眠時間は足りていますか?

日本人の睡眠時間と「ちょうどいい」目安
忙しい毎日だと、つい睡眠時間を削りがちです。けれど調査を見てみると、日本人の平均睡眠時間は世界の中でも短いという結果が出ています。
ここでは「日本人の平均睡眠時間」「年代・性別による違い」「健康のための理想的な睡眠時間の目安」の3つのポイントで、今の睡眠時間が足りているのかをわかりやすく解説します。
詳しくは「睡眠コラム」ページの本編をご覧ください。
「自分の睡眠時間って、足りている?」
「自分の睡眠時間って、足りているのかな?」
そんな疑問を持ったことはありませんか。
研究や調査からは、
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多くの人は 7〜8時間睡眠 がボリュームゾーン
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7時間前後眠っている人の健康状態が良い という結果が多い
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ただし、年齢や成長段階によって必要な睡眠時間は変わる
といった傾向が分かっています。
「みんなだいたいこれくらい眠っている」という目安はありますが、
自分にとっての“ちょうどいい睡眠時間”は、人によって少しずつ違います。
日本人の睡眠時間は、世界的にみても短め
一方で、日本は国際比較の調査で
「睡眠時間が短い国」 と言われることが多くあります。
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平日の睡眠時間は、他の国と比べて全体的に短め
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とくに、働き盛りの世代や家事・仕事が重なりやすい世代で、睡眠時間が削られやすい
という傾向があります。
「寝る時間は遅くなりがちなのに、朝は早く起きないといけない」
この積み重ねが、じわじわと睡眠時間を減らしてしまいます。
※具体的な平均時間や、年代・性別ごとの違いについては
コラム本編で、NHKの調査データをもとに詳しく紹介しています。
まずは「自分の睡眠時間」を見える化する
いきなり理想の睡眠時間を目指すより、
まずは 今の自分の睡眠パターンを見える化する ことが大事です。
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平日の「就寝時間」「起床時間」を一度書き出してみる
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1週間分くらいをもとに、平均して何時間眠れているか を計算する
ここまでやると、自分の睡眠のクセが見えてきます。
「気づいたら毎日6時間以下しか寝ていなかった…」
という方は、まずは +30分、睡眠時間を増やすこと から試してみてください。
小さな30分でも、続けると日中のパフォーマンスが変わってきます。


